東京
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正しいメンチカツ。
食べ歩き二つに割った瞬間、多くの人が肉汁と勘違いする半透明の液体(つまり脂汁)は、一切出ない。流れない。 肉の香りに富んだ、肉肉しいメンチはさすが「とんかつけい太」譲……
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スガハラ
食べ歩き「スガハラ」:は、シェフ一人、サービスの女性一人という小さな店である。 イタリアンと錦糸町というのも珍しく、また男性一人客が多いのも珍しい。 さて今日いただい……
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町寿司。
食べ歩き突き出しは、バイ貝だった。 煮え具合が、ピタリと決まっている。 お魚は、まずマコガレイとアジを切ってもらおうかい マコはうまみが充分にあり、アジもいい。 背か……
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三軒茶屋「コジコメ」
牛飼のパスタ。
食べ歩き乱暴に言えば、アマトリチャーナとカルボナーラを合わせたが、ブッテーラである。 トスカーナの郷土料理で、名前はうしかい(buttero)に由来するのだとい……
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蛸と鮑と米の抱擁。<シメご飯が好き>
食べ歩き , シメご飯「新楽記」で作ってもらった、鮑汁章魚飯 鮑汁タコ炊き込み飯。 アワビの戻し汁とタコのうまみが米に吸い込んで。そりゃもうたまりません。 ……
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ねぎまの艶。
食べ歩きはあ。 思わず見惚れた。 こんなに美しい「ねぎま」は、初めてである。 箸をつけることをためらわせるほど、色っぽい。 口にすれば、はらりと身が剥がれ、上質な脂が……
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新宿中村屋カレー
食べ歩き祖母は、小学生の孫を連れて買い物に行くのが好きだった。買い物といつても、和菓子か、書道関係のもの、扇子などである。孫の楽しみは、食であった。デパートの大食堂で……
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麻布台ヒルズ「デプスブリアンツァ」にて
無茶振り会 5月
食べ歩き今回は少しハードルが高い。 中でもよだれ鶏とお好み焼き、ニラのスープパスタは苦心するのではないかなと考えていた。 お題は以下である。 1そら豆だけのクタクタ炒……
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浅草「弁天山美家古寿司」
82歳の寿司職人。
食べ歩き昭和18年生まれだから、今年で82歳になられるのだろうか。 久々に5代目内田正さんに握っていただいた。 ご主人の前のポールポジションである。 昔に比べると、い……
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魔界の味。
食べ歩き「貴妃」と名付けられた料理は、魔界の味がした。 この世のものとは思えない不思議が渦巻き、経験則では解くことのできないうまみが沈んでいる。 手前には、はオマール……
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