食べ歩き
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「室町砂場」
食べ歩き , 寄稿記事東京を代表する老舗である「室町砂場」でそば懐石のコースをいただき、強く心を打たれた。 伝統的なそばや肴に加え、桜切りそばやそば寿司、蛍烏賊と野萱草の酢の物……
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神田「万平」
昭和とんかつ。
食べ歩きご存知私は、「東京とんかつ会議」をネット上で開催し、それがテレビ番組にもなり、この度本まで出版される運びになりました(ぴあより絶賛発売中)。 まあ、2年半で東……
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蓮沼「豚玉」
夫唱婦随の豚玉
食べ歩き豚玉ときましたか。 これは数多くの美味しい店がある東京で、最も難しいお題ですね。 元々東京に暮らす人々は、豚玉を重要視していない。 だから店も、応えようとはし……
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生ハムは、ペットです。
食べ歩き「生ハムは、ペットです。愛情をかけて共に暮らしますが時には厳しく当たらなければならないこともある。生ハムは生き物のなのです」 藤原さんにとって生ハムとはなんです……
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甘みに品格があって、舌を柔らかく包み込む。
食べ歩き , やぁ!甘みに品格があって、舌を柔らかく包み込む。 ワサビを忍ばせた依田さんの玉ねぎのムースは、丸い甘みの後から、ワサビか鼻の奥をくすぐって、食欲を起こす。 ……
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半チャンラーメンが頼めない
食べ歩き<半チャンラーメンが頼めない> 街の中華に入って、悩まない人はエライと思う。 支那そばか焼きそばか、ニラレバかタンメンか、餃子か中華丼か、フツーは、思……
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母の想いが詰まった炒飯は、何度食べても飽くことがない。
食べ歩き炒飯3 昭和35年創業の店で、女主人は50年間、重い中華鍋を振るってきた。 十数年前から息子が鍋を振るうようになったが、大切な客の時は、タンメン用の具の炒め……
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酒が飲みたくなる炒飯
食べ歩き炒飯を食べながら、酒が飲みたくなったのは初めてである。 何と言っても、具がいけません。 桜海老に蝦子、子持ちシャコにアミの塩辛である。 旨味に旨味がかぶさ……
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コレを炒飯と呼んではいけない
食べ歩きコレを炒飯と呼んではいけない。 焼きメシである。「蟹焼きメシ下さい」と頼まなくてはいけない。 「はあい。蟹焼飯一つ」と、注文を通してくれる。 食べれば、焼……
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私はこいつに弱い
食べ歩き私はこいつに弱い。 メニューに見かけると、いてもたってもいられなくなり、頼んでしまう。 多分伊藤くんもそうだろう。 アンドゥイエット。 粒マスタ……
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