土佐文旦 デコポン、八朔、せとか、ブラッドオレンジ シヨーナンゴールド
1桜の薫
雲 桜のパウダーをまぶしたマシュマロ
極限まで儚くさせた
ロゼ ペリエジュレ
2カプレーゼ
トマト,バジル,もっツァラツラ
白と淡い黄色なのに,口の中で赤,美登里,白の国旗がはためく。
お茶を飲むと昆布ミカンのニュアンスがなぜか消える。
コブミカンと胡椒を使ったお茶
3ブラッドオレンジの果汁
ブラッドオレンジ
千切りにしてゆがいて香り漬け
ブラッドオレンジの果樹と赤ワイン,カシス
下の歯が果肉を突き破り、果汁が溢れ出たところを皮の香りが立ち上がり、
★モロとタロッコ イタリアより皮が薄いので歯に当たらない
ブラッドオレンジを量供給できるのは,宇和島しかない。
湘南ゴールドの皮あおい系の香り
Y フレッシュハーブティー
ミントとレモンバーム
4柑橘のテリーヌ
ふきのとうのソース
なぜ会うのかふきのとうと柑橘。
果実に苦味はない。
だが苦味のある皮に守られてか甘く,酸っぱ苦なる柑橘がもとにもどつて歓喜の声をあげているのかもしれない。
柑橘にはソーテルヌのジュレでまとめて !
黒文字と松を飲むと,山の中にいる
5芽吹
山菜のキッシュ。タラの芽とこごみ、セリ
上に山菜のサラダ。
野菜ジュース
佐賀県のホワイトアスパラ
茹でてからブレスをかけてゆっくりと果汁を出してゆく
一杯でアスパラ3本分
慈愛に満ちたあまみ。香り
旨みがあるんだということを知る
木の芽の香りと山菜の香りが溶け合う。
6新緑
沖縄県宮古島の枝豆 と喜界島そら豆スナップエンドウ
★ 星野製茶 という八女茶の抹茶のグラニテ
栗のムース 豆
刺激のない山奥の山椒で使ったアイス
豆のカ
枝豆の茹でた香り 茹で汁にフレッシュな鞘を入れて作ったお茶漬け
赤いのは,,豆の中にあるポリフェノールが溶け出した。赤飯と同じ
7絹
栗のフランと米のピュレ マロンシャンテイ
栗の甘さだけで
トリュフと黒蜜のソース
栗のデザート
舌が目覚めていく。
本当にありがたい気持ち
Yジャスミン金木犀 華やか
8胡麻アイス
白胡麻焙煎しすぎると本来の味が失われる。
汚れてない
植物が持つ繊細て、けがれのないあ息吹だけを表している、
Y 玉露抹茶
9春のモンターニュ
ソースいちごとロゼワインのジュレ
さからのしおっけといちごのかじゆか
甘くないクレーム
ふきのとうのアイス
レモンクリーム
Y紅茶と林檎
桜の花を香りながら食べる。香りマリアージュ
酸味、苦味,甘味,様々な切なさが交わる。
お土産パートドフリュイ