六本木「ラブリアンツァ」

味噌が消えない

食べ歩き ,

「味噌がどうしても消えないんです」。
イベント数日前に会ったとき、奥野シェフは悩んでいた。
僕が開発に関わらせてもらった味噌ポータージュ「みそポタ」新商品の「マメ豆チャン」である。
「このスープでフルコースを作ってよ、パネッレとかイタリア料理には様々な豆料理があるしね」と、無茶振りをした。
しかし親父の小言と無茶振りは後から効いてくる。
「みそポタ」の風味は残しつつイタリアンに仕上げなくてはいけない。
これは相当苦労したろう。
だが見事に、予想を良い意味で裏切って見事な料理が並んだのであった。
パネッレ
豚足バスワーとみそポタ
牡蠣グリルとみそポタ
みそポタのかにリゾット春巻き
豆のパスタ、ZENB麺といろんな豆の煮込み パスラエファジョーリ風
うなぎのゼッポラとみそポタフムス&みそポタバルサミコ
アワビと青さのマメ豆ズッパ
サカエヤさんのお肉と ナシのみそポタキンピラ
みそポタパウダーかけティラミス
普段でも出して欲しいけど、絶対無理だろうなあ。