六本木「さだ吉」閉店

やられちまいました。 

食べ歩き ,

かゆいとこに手が届く。
というか、
酒飲みのツボを知っている。
というか、
食いしん坊心を手玉に取る。
さだ吉の料理は心憎い。
質の高いお造りの後に、「こごみと玉ねぎのおかかととんぶりかけ」。
そして、肉汁したたる「鶉の炭火焼」をほうばるのだ。
「掻き揚げ」は、桜の塩漬け入り天つゆでうならせて、
「鴨カツ」登場、大笑い。
いやあ、やられちまいました。
最後は「鯨汁」でほっかほっか。