昨夜、港区の某所で「チャーリーハウス」復活の会が、密かに開催された。
かつて渋谷公園通りの路地にあり、多くの文化人などに愛された店である。
チヤーリトンミン と呼ばれる湯麺が人気で、多くの人を虜にしたのである。
当時、高級中国料理店のシェフが、「こんな手間暇かけた贅沢なスープを使った湯麺が、こんな値段で出せるとは」と、驚いていたことを、覚えている。
その湯麺を再現しようという無謀なことを安請け合いしたマッキー牧元が、記憶だけで湯麺を作り、当時出していた料理も再現したのである。
10人のお客さんのうち食べたことのある方 は、3名。
「当時の楽しかったこと辛かったこと、忘れていたことが蘇りました。食べ物ってすごいですね」
そう言っていただいた。
正直、おいしくはできたとは思うが、そのままの味かはわからない。
まだ道半ばである。
当時の味を正確に表現できる方。
またこんな機会があったらお付き合いいただける方、広く求めます。
ご意見ください