光り物
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熊本「鮨中村」
薄くを厚く。
食べ歩き変わった握り寿司だった。 切り身を切られる時、随分と薄く切られるなあと思っていたら、二つに折る。 もしくは重ねて握られるではないか。 酢飯に二枚の切り身が、お……
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大阪「梅市」
不思議なおつゆ。
食べ歩き不思議な椀物だった。 一口飲むと、かなり淡い。 だが奥底に、品のある昆布のうまみが潜んでいる。 それが丸みを帯びて、舌に転がり込んでくる。 大阪のお椀は、こっ……
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根津「さかなのさけ」
安らぎを運ぶ料理。
食べ歩きえっちゃんの料理は、落ち着いて、静かで、柔らかい。 六本木時代からもう20年近くいただいているが、いつも安らぎを運んでくる。 食べた瞬間「おいし……
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京都「洋食おがた」
師匠と弟子。
食べ歩きあんなに緊張されている緒方さんは、初めて見た。 師匠である上柿元勝シェフを店に招いての、コラボディナーである。 コラボと言っても、ほとんどを上柿元シェフが作……
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人形町「㐂寿司」
昔の仕事。
食べ歩き才巻を茹でて、2つに割る。 エビのおぼろを挟み、丸く握る。 その姿が中国の子供の髪型に似ていたことから、「唐子漬け」と呼ばれた。 あるいは、唐傘に似ているから……
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麻布台ヒルズ「デプスブリアンツァ」
無茶振り2
食べ歩き奥野シェフへの無茶振り2 残りは、 木の子とチーズのフリッタータ 梨サラダ さつまいもフリット 青魚とフェンネルパスタである。 ★梨とフォカッチャ フォ……
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無茶振り1
食べ歩き無茶振り。 もう5年以上、毎月奥野シェフに無茶振りをしている。 60回近く、毎月10皿の無茶振りなので、既に600種近くの料理を作ったもらった事になる。 毎月……
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大原
秋の大原
食べ歩き鮑、胡麻豆腐、海老の炊き合わせ まつかわ カツオ 松茸と鱧土瓶蒸し 八寸 銀杏、神楽南蛮じゃこ いくら醤油漬け 鱧の落とし 鱧の皮 石川小芋 栗の蜜煮 干し椎……
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函館 居酒屋兆治
<函館の居酒屋シリーズ第二弾>再訪。
食べ歩き<函館の居酒屋シリーズ第二弾> 前回は、雪道をそぞろ歩いて、たどり着いた。 初秋の「居酒屋兆治」は、何が待つのだろう。 「あっ、マッキーさん、久しぶりです」。……
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天ぷら天八
天ぷらとあるけど、天ぷら屋でない。
食べ歩きなんと料理数が150種近くある。 それなのに待たすことがない。 どれも安いのに,質がたかい。 恐るべき居酒屋である。 料理がうまく、酒がうまいと話が弾む。 男……
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