根菜
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大阪「ホッホ」
手の味。
食べ歩き心が洗われる。 舌が澄み渡る。 「ほうば」の時もそうだった。 最初に出されるナムルに、味覚が蘇っていく。 人参は人参の,韓国南瓜は韓国南瓜の、もや……
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京都「浜作」
浜作の秋。
食べ歩き浜作 97年目 ★明石 の渡り蟹と菊菜 蟹には菊菜。 なめらかさ。、押しの弱さがカニの繊細と合う。 ★土瓶蒸し鱧。別コラム参照 つゆが津波のように押し寄せる。……
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別府「オットエセッテ」
別府名物石垣もちの深化。
食べ歩き★石垣もち 抹茶ミント 塚原農場のミルクジェラート 川中島の桃 リコッタ 別府のお菓子「石垣」の名前の由来は別府市にある石垣地区の地名とも、さいの目に切ったさ……
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高知「京や」
高知に来ると会いたくなる人が多くいる。 その一人が「京や」の京ちゃん、御年八十数歳になられる割烹着の似合う、素敵なおばあちゃんである。 ここにきて食べなくては……
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銀座「ラフィナージュ」
愛には熱情で応える。
食べ歩き「南部鉄器で新しい焼き台を作ってもらいました」。 キュイッソンの天才シェフは、新しいオモチャを得て、嬉しくてたまらないらしい。 網の上には、愛農ナチュラルポ……
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六本木「ラ・プリアンツァ」
マッシュポテトが食べたい
食べ歩きどこがマッシュポテトなんや。 「マッシュポテトが食べたい」と、無茶振りしたら、まったく違うものが現れた。 じゅが芋を七谷鴨のフォンで炊き、たつぶりのバターと……
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京都「二条 みなみ」
いも たこ なんきん。
食べ歩き小芋は、固すぎず、柔らかすぎず、歯を入れると、すうっと吸い込まれる。 出汁を含んでいるが、芋の味を超えていない。 蛸は、自らの滋味を膨らまし、柔らかく炊かれ……
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吉祥寺「雲蓉」
町中華作ってよ。
食べ歩きあえて料理名は書かない。 なぜなら、料理を見ただけで、何のどういう名前の料理か、即座にわかるお馴染みだからである。 「町中華作ってよ」という無茶振りに応え、真……
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吉祥寺「雲蓉」にて。
酢豚にパイナップルは必要か?
食べ歩き酢豚にパイナップルは必要か? 「パイナップルが入らない酢豚は、酢豚ではない」。 「炒め物に、甘酸っぱい果物が入るなんて、許せない」。 永遠に論議されるテーマで……
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札幌「アグリスケープ」にて。
愛しい気持ちが迸る。
食べ歩き吉田夏織シェフは、ユーミンのような人である。 笑みをたたえた眼差しと穏やかな口調で、野菜や肉への恋を語る。 野菜や山菜、羊や豚、鶏のことを、自分の……
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