豆
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大阪「梅市」
不思議なおつゆ。
食べ歩き不思議な椀物だった。 一口飲むと、かなり淡い。 だが奥底に、品のある昆布のうまみが潜んでいる。 それが丸みを帯びて、舌に転がり込んでくる。 大阪のお椀は、こっ……
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根津「さかなのさけ」
安らぎを運ぶ料理。
食べ歩きえっちゃんの料理は、落ち着いて、静かで、柔らかい。 六本木時代からもう20年近くいただいているが、いつも安らぎを運んでくる。 食べた瞬間「おいし……
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木場「香噴噴」
木場「香噴噴」。
食べ歩き木場で1日300杯も売っていたという人気の坦々麺屋の店主が始めた中国料理店。元々中国料理店をやりたかったが、麺屋で開業資金を貯めて始めたという。ご主人がオーナ……
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軽井沢「まめ」
豆大福が苦手。
食べ歩き豆大福が苦手である。 元々甘い豆と塩気がある豆が同居しているという点に、居心地の悪さを感じていた。 あんこ、塩豆、餅という三者の違う食感に、無理やり感も感じて……
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白金「yama」
贅沢身に染みる。
食べ歩き焼いた万願寺唐辛子とフィレンツェ茄子を煮出したスープである。 「ああ」。 一口飲んで、皆が嗚咽を漏らす 青唐辛子の青い香りと焼きナスの香りが溶け込んだ茶色の……
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半蔵門「エリオロカンダイタリアーノ」
レストランとはこうでなくちゃいけない。
食べ歩きレストランとはこうでなくちゃいけない。 昔 女性と二人でイタリアンにでかけた。 「マッキーさんひさしぶりです」。 席に座ると、支配人が飛んできて握手する……
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西麻布 「氣分」
食べ歩き西麻布のビルの二階にひっそりと構える。薄暗い店内の中で、カウンターに灯りが当たる。向き合う厨房の中で腕を振るうは、ユーゴ ペレ ガリックスシェフ。 京都「菊乃……
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L’ÉTERRE
食べ歩きL'ÉTERRE L'ARCHESTE Maison Fondée en 2016 Paris Le 21 Juin ★熊本 赤茄子 Auberg……
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涙豆 豆湯飯 枝豆豆腐
食べ歩き豆部部長伊藤くん 最近の部活動3件を,報告させていただきます。 ① まずは春といえば、涙豆ですね。 豆は幼児が一番おいしいことを,スペインバスクの人はよ……
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江戸川橋「ciotat」
ホタルイカと豆。
食べ歩き豆部部長伊藤くん 今回はホタルイカと豆です。 豆と鞘のソースに、イタリアのビゼッリと、スナップエンドウ,絹さやが入れられ、上には強火でソテしたホタルイカとチ……
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