山形
(38件)-

芋煮とだし蕎麦。
食べ歩き芭蕉ゆかりの地山寺にやってきた。 ただし山寺へ参拝するためでも,1015段という石段を登るためでも,日本最古のブナ建築を見るためではない。 芋煮を食べるため……
続きを読む -

秋の足音。
シメご飯 , 1日1甘 , 食べ歩き秋の足音が聞こえた。 森の奥深く、夏から移ろう木々の息吹が,体に吹き込まれる。 「山の生態系は,動物ではなく、木が作っていると,僕らは思っています。どんぐり……
続きを読む -

熊の手と鯉に恋す。
食べ歩きピエドコションならぬ ピエドウルスである。 いや正確には手だから、パット・ド・ウルスか。 つまり、豚足のコロッケではなく,熊手のコロッケが出された。 ソース……
続きを読む -

<今年初めて訪れた店>1
食べ歩き30前のサラリーマン時代から食記録をつけていて、年間100軒は新しい店をいくようにしていた。 しかし食専門となった12年前から年々増えていき、去年2023年……
続きを読む -

山形「そね田」
二番丁をマグマで迎え撃つ。
食べ歩き「はい、二番丁!」。 「はい、もうせん」。 謎の言葉と同時に、串焼きが置かれる。 「マグマいっぱい」。 さらに隣の客が謎注文をした。 ここは山形、「焼鳥そね……
続きを読む -

山形の漬物。
食べ歩き山形県の漬物屋「寿屋漬物道場」の茜姫は、食べた瞬間に恋に落ちる。 本当は個ほうそうで、一個270円するのだがお得用の少し小さめの「おうちの茜姫」をゲットした。……
続きを読む -

偉大なピーマン。
食べ歩き普段ピーマンでは驚かない。 トマトやネギ、茄子やカブなどでは様々なブランドがあって、品種改良が進んでいる。 だがピーマンは、その気配が一切ない。 きっかけは、……
続きを読む -

山形
赤い人。
食べ歩き山形で赤い人と会った。 人気焼きトン屋「そね田」に行くと、3代目店主も、赤いTシャツを着て、出迎えてくれる。 僕ももちろん赤い服を着ていった。 帰り際に、赤……
続きを読む -

蕎麦はしご。
食べ歩きうどん700gに続いて、そばを約600g食べた。 山形にきて思う。 江戸っ子がそばっ喰いてえ事は知っていたが、山形の人も、かなりのそばっ喰いであった。 食べロ……
続きを読む -

浄める味2。
食べ歩き★のみの山菜粥 行者さまの体を癒す。しみじみとした美味しさが心を温める。 ★アケビの新芽 きのもえ 木の芽 木の燃ゆる 苦味が体を清める。私たちにとっ……
続きを読む