石川
(149件)-
金沢「カプリ島」
なぜカプリ島?
食べ歩きなぜ店名がカプリ島なのか。 店主がナポリ好きなのか、イタリアン出身なのかわからないが、昔ながらの洋食屋である。 老夫婦でやられていて、ご主人は寡黙で、仕事が……
続きを読む -
金沢「片折」1/26
金沢の冬。
食べ歩き片折 ★うずみ豆腐 冷え切った体と心が、ゆるりと弛緩していく。 「ありがとう」。 ★ブリ きれいなすっきりとした脂 ★煮物椀 アンコウと加賀レンコ……
続きを読む -
金沢「「片折」
食べていいよ
食べ歩き黒漆器の中で、ご飯が湯気を燻らせている。 「食べていいよ」と、微笑みながら、囁く。 箸でそっとすくって、口に運ぶと、米は舌の上で、すくっと背を伸ばした。 手を……
続きを読む -
旅から旅へ。
食べ歩き旅から旅へ。 今月はよく旅をした。 高知4日半 大阪二回2日 京都1日半 金沢1日 愛媛県と広島で2日 長崎県は2日 静岡二回2日 月の半分は……
続きを読む -
金沢のフレンチ「ENSO」
12枚のイラスト
食べ歩き美大生が描いたという12枚のイラストは、それぞれ食材を表している。 それを見ながら、次はノドグロかなあ? これは茄子かなあ。 などと推測して、みんなで考えるの……
続きを読む -
金沢「片折」
〜切るという仕事〜第三弾 「片折」青バイ貝
食べ歩き〜切るという仕事〜第三弾 「わたしのすべてを見て、味わって」。 青バイ貝は、そう囁く。 「片折」での二つ目のお造りは、青バイ貝であった。 通常は横に切るが、片折……
続きを読む -
金沢「小松」
〜切るという仕事〜 第二弾 「小松」 アオリイカ
食べ歩き〜切るという仕事〜 第二弾 2皿目のお造りが、アオリイカだった。 目の前でイカに細かく包丁目を入れられている。 イカは、横に入る繊維を断ち切るように包丁目を入れ……
続きを読む -
金沢「小松」
〜切るという仕事〜 第一弾 「小松」昆布締めのあら
食べ歩き〜切るという仕事〜 第一弾 最近は、和食の料理人をみな板前と呼ぶが、本来板前という呼び名は、料理人の最高位にしか与えられない。 「板」は、俎板の「板」であり、……
続きを読む -
金沢「小松」
「小松」9/9ミシュランの見識
食べ歩き久々にミシュランの見識を感じた。 金沢の三つ星「小松」である。 派手な料理はない。 斬新に見える料理もない。 しかしそれぞれに、小松さんしかできない、仕……
続きを読む -
金沢「片折」
〜出会い〜
食べ歩き〜出会い〜 「片折」ではいつも、目の前て掻いた鰹節を昆布出汁に沈め、味付けしないでひと口出される。 昆布出汁は、5時間ほど火加減を調整しながらとられた出汁である……
続きを読む