ご飯料理
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石ラーごはん
食べ歩き新宿伊勢丹の「沖縄展」。 石垣島の「辺銀食堂」が出展。 長蛇の列をかいくぐる。 名物の餃子もよかったが、 はまったのが「石ラーごはん」 なんのことは……
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博多「安兵衛」 博多おでんはたまらんばい。博多満腹紀行2
食べ歩き春吉を離れ、路地を縫う。 「まだライブまでは小一時間」。 西中洲のおでん屋「安兵衛」に向かうことにした。 暖簾をくぐれば客はなし。 よし今夜は、鍋前の特……
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お香り丼。
食べ歩きちりちり。 音を立てる土鍋の蓋を開けると、 「おおおっ」。 ジャスミンライスとハムユイが、エッチな香り放出し、手招きしている。 鼻の穴開き、再び 「お……
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天国に一番近い丘の過ごし方
食べ歩き , 日記朝七時一人起床。 ここは天国に一番近い丘と呼ばれる地。 まずはキッチンに行って、冷凍庫からウォッカ、冷蔵庫からトマトジュースとレモン<セロリを取り出し、アイ……
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春の気配が忍び寄っている。
食べ歩き明日から立春だというのに、至極寒い。 だが日差しは春で、空気は凛と澄んでいる。 洛北の菓子屋「宝泉堂」で一人、毛氈に腰を下ろしてまどろんだ。 庭はもう、春……
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汁かけ飯論3
食べ歩き , 日記汁かけ飯判例、まだ続けよう。 四谷の「たまる」は、冬はあんこう、夏は穴子を看板とする割烹である。 鮟鱇鍋の仕舞いに雑炊にすると思いきや、 「汁……
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汁かけ飯論2
食べ歩き , 日記飯に汁をかけるという食方法は、平安時代以前からあったようで、『枕草子』や『源氏物語』にも湯漬けという名で登場する。 戦国時代の武将も、出陣前に湯漬けを食べ……
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汁かけ飯論1
食べ歩き , 日記僕の、内なる汁かけ欲望に火をつけたのは、木枯らし紋次郎である。 幼少のみぎり、上流階級の我が家では、汁かけご飯は実行されなかった(前半部はウソ)。 ……
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赤坂「辻留」
凛としてゆるぎない。
食べ歩き , ポエムはちきれんばかりの身を張り詰めて、 まながつおは、凛としてゆるぎない。 箸を入れれば、ほろりと崩れ、 一片に溢るる甘みが、口の中で花開く。 みなぎる命いただき……
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ドライカレー 神田 ルー・ド・メール
食べ歩き神田 ルー・ド・メール 京橋ドン・ピエールの総料理長、鈴木正幸シェフが開いた洋食店。 人気の「ドライカレー・オムレツのせ」(昼880円 夜1,580……
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