各国の料理
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渋谷「とり茶太郎」
燗酒の包容力
食べ歩き鴨の胸腺とホロホロ鶏の白レバ.ーは、これはどうあっても赤ワインである。 だから事前に赤ワインのグラスを用意して待ち構えた。 弾む肉にファオアグラ的脂の香りが宿……
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曙橋「敦煌」
杏仁豆腐とあずきあんのミルフィーユ
食べ歩き曙橋「敦煌」のデザート1 「今日は心の乱れがあってよくできませんでした」 おかみさんはそう言われたのだが、どこがそうだかわからない。 名物 杏仁豆……
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銀座「Gucci Osteria da Massimo Bottura Tokyo」
ポモドーロのパスタへ想いをこめて
「父はポモドーロのパスタが大好きでした」。 そのパスタを再現、再構築したという。 イタリアから日本に渡ってしばらくして、アントニオ・イアコヴィエッロシェフのお……
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三越前 蟹王府
夏の馳走。上海料理の真髄。
食べ歩き蟹王府7/6 菜単 〈精美前菜五拼盤〉 ★千葉 香酥 塔魚 北海道 牡丹蝦 撈汁 北海道 海螺貝 千葉舌平目の潮州式香り揚げ 甘い品のある中にねっとり。バターが……
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京都「仁修楼」
仔豚は、バラ肉が一番うまい。 脆皮烤乳猪。
食べ歩き仔豚は、バラ肉が一番うまい。 齧ってそう思った。 「ガリリッ」。 肉に歯を立てると、皮が叫ぶ。 そのまま肉にめり込んでいくと、ちゅるりと脂が溶けて、甘く……
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三越前「蟹王府」
一皿一万八千円に続く皿。
食べ歩き一皿一万八千円という高価な料理の後に出されたのは、スープだった。 「蛤と芥子菜の澄ましスープ」である 出汁は使わず水だけでとったという。 それもあえて沢山の蛤……
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三越前「蟹王府」
一皿一万八千円。
食べ歩き一皿一万八千円の料理である。 食べて味わい、相応の値段だと思う人もいれば、高いと思う人もいるだろう。 香港や上海でご馳走を食べ慣れている方にとっては、高値では……
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神楽坂「クレイジーピザ」
ぶっかけピッツァをほおばる。
食べ歩きぶっかけピッツァである。 ぶっかけうどんや、ぶっかけ丼、ぶっかけそばやぶっかけラーメンには出会ったことがあるが、ぶっかけピッツァは、初めてである。 古くは古代……
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自由が丘「まーに」
シリーズ「いい店とは会いたい人がいる店である」vol6
食べ歩き<会いたい人がいる店はいい店であるシリーズVOL7> 昭和の香り漂うビルのスナック街に一軒、若女将が営む店があった。 外から様子は見えず、木の扉を引くとカウン……
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神楽坂「クレイジーピザ」
アジ酢漬すももコンポートにぶっかけピザ。
食べ歩きクレイジービザ デンマークのミッケラー アジ酢漬すももコンポート、エシャロットデイルなどを ミモレット パプリカのロースト トンナートソース いぶりが……
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