和食
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一橋学園駅「むぎきり」 青梅街道駅「福助」
うどんを700g。
食べ歩きうどんを一気に700g食べた。 お腹がすいて食べた。 好き好んで食べたわけではない。 職業上致し方なく食べたのである。 かつて武蔵野台地では小麦が……
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長浜 京極寿司
江戸前とは
食べ歩き江戸前とは、本来江戸周辺の川で獲れたうなぎを指していたという。 言葉と言うものは生きているので、やがて、東京湾で獲れた魚を指したり、魚に仕事を施して握るスタ……
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「常に安らかであれ」。
食べ歩き山の上では、初夏の緑が燃えていた。 石畳を進むと、樹々に囲まれた山居が、我々を待ち受ける。@ 「常安軒」と名づけられた茶室である。 待合に腰掛けてしばしくつ……
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シメご飯。蓬ご飯
食べ歩き , シメご飯北海道 栗山町「味道広路」5/31の締めご飯 蓬ご飯 松の実 根っこが百合根に似ていることから名付けられた百合わさびを添えて 沢庵 山ゴボウ もろみ味噌漬け ……
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こんな料理を愛する人でありたいと思う。
食べ歩き「アジの卯の花あえ」 アジのうまみにそっと花を添える、おからの優しい甘みがいじらしい。 いつまでも、こんな料理を愛する人でありたいと思う。 「コシアブラの炊き……
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浅草「並木藪」
江戸っ子好み2
食べ歩き柳川とご飯を頼むべきか。 柳川丼をかき込むべきか。 吾妻橋「どぜう ひら井」で散々悩んだあげく、ここは切り上げて,蕎麦屋に足を伸ばすことにした。 近くの「吾妻……
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我妻橋「ひら井」
江戸っ子好みの味。
食べ歩き丸鍋は、小鍋にささがきゴボウを敷き、どじょうをのせ、割下を注いだ状態で運ばれてくる。 卓上で火にかけ、たっぷりのせたネギを乗せて、くつくつと沸く頃にはネギはし……
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水天宮 「蛎殻町 鮨すぎ田」
剥がしマグロ。
食べ歩き噛んだ瞬間、マグロは舌と同化した。 品のある脂の甘みを、すうっと流しながら、もはやどれが舌でどれがマグロだかわからない。 それほどまでに、滑らかである。 気……
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名古屋「吉い」
いえ。しじみです。
食べ歩き「あさりですか?」「いえ、しじみです」。そう言って吉井智恵一さんは、しじみ同士を叩き合わせた。桑名のしじみだという。コンコンッ。軽快な音が響き渡る。 一個……
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虎ノ門「すき焼き あさい」
すき焼き三部作。
食べ歩きサカエヤの和牛ロースのすき焼き三部作。 まずはミディアムレアに炊いてもらった肉を、ふわふわ白身と黄身につけて。 次に少しだけよく焼きにしてもらった肉を、割下の……
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