フランス料理
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八重洲 SÉZANNE
オレンジ色の玉が散りばめられた。
食べ歩き緑の草原に、オレンジ色の玉が散りばめられた。 緑は胡瓜、その下はメイヤードレモンとホースラディッシユのクリームである。 いくらを透かして見える緑が、初々しい。……
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四谷「北島亭1
北島亭12/13
食べ歩き「キッシュ」と「かぼちゃのポタージュ」。 特段珍しくない料理だが、ここにきて食べれば、ああ、フランス料理を食べにきたという思いが募る。 キッシュはポワローの……
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銀座「エスキス」
白子
食べ歩き僕ら日本人は、白子の何を知っていたのだろう? 今年2月に「エスキス」で白子料理を食べたとき、そう思った。 我々の知らぬ、白子のデリケートさに、涙が出そうになっ……
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銀座「エスキス」
土と海の素朴な豊穣
食べ歩き「日本人がなぜアワビを喜ぶのか、理解ができなかった」。 長い間そう思っていたというリオネルシェフが、初めて作った料理である。 焦げ茶色のヴェールを被ったアワビを……
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小豆は見当たらない「氷あずき」
食べ歩き「氷あずき」である。 だがどこにも小豆は見当たらない。 頂上にスプーンを差し込み口に運べば、サクッとメレンゲが音を立てて崩れ、ふわりとメレンゲクリームが……
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溜池山王「ビストロボンファム」
牛テールの赤ワイン煮込み
食べ歩きこの料理には、世の神秘が隠されている。 なにしろ、目の前に現れた瞬間からして、神々しい。 肉を切ろうとすれば、ほろり、はらりと崩れ、ソースに落ちる。 口に入れれ……
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長崎県 雲仙「pesceco」
波紋。
食べ歩き波紋は生きていた。 最初は小さく、次第に大きなうねりを生んで、心に広がっていく。 島原「pesceco」のカワハギのサラダである。 昆布水の泡にスプーンを差し……
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「ラ・フィナージュ」「茶禅華」
北海道の山野を、フカヒレが泳ぐ。
食べ歩き雄大な北海道の山野を、フカヒレが泳いでいく。 今夜はそんな夢を見てしまうかな。 先日の「ラ・フィナージュ」高良シェフと「茶禅華」川田シェフがコラボした、新保さん……
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代官山「パッション」
ここにきたら豆料理
食べ歩き豆部部長伊藤君、やはりここにきたら豆料理を食べなきゃあかんでしょ。 創業38年になる代官山「パッション」です。 前菜には、豚スネ肉のゼラチン寄せ「ユール・ド・ポ……
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代官山「パッション」
情熱の継承。
食べ歩きこの地で38年。 長らく王道を貫いて、今は二代目が活躍している。 名物カスレは、現地そのまま、鴨のコンフィにトゥールーズ。そしてたっぷりのインゲン豆。 ★紅心……
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