茶に始まり茶に終わる

食べ歩き ,

お茶処八女の宿 NIPPONIAの朝食は、お茶に始まりお茶に終わる。
まず自分でたてるおうすを飲み、気を整えてから、ご飯が運ばれる。
一の膳には、ヤマメ塩焼き筑前煮。
二の膳には、豚のしぐれ煮 椎茸飴煮 昆布の佃煮 ひじき 茶碗蒸し。
三の膳には、茶塩とあられ、豚と大根漬物の醤油煮。
それに地元産のご飯に、わかめのお吸い物である。
一と二の膳でご飯を食べたら、三の膳の茶塩とあられで茶漬けを一膳。
サラサラとサラサラと収まっていく。
食後は、筑後地方の郷土菓子、黒糖と小麦粉による和風クレープの「ふなやき」。