門前仲町 ホルモン道場

ホルモン道場の門戸を叩く。

食べ歩き ,

凄い店名にしたもんだ。
しかしホルモン好きなら引き寄せられる。
場所は木場駅から徒歩十五分。
住宅街の中にぽつんとある。
店内は、畳一畳分の鉄板が二枚あって、その周りを客席が取り囲む。
この鉄板の上で、ホルモンやら野菜やら、魚介やら焼きそばやらを焼こうって寸法だ。
レバ刺し食べて気分を落ち着かせ、続いて頼みしは、タンスジとミノサンド
↑ミノサンド
油を引いておろしにんにく投入、肉を入れて、コテで抑えながら焼く。
醤油ベースのソースを、ちゃちゃっとかけて、塩コショウして出来上がり。
すいっと目の前に寄せてくれる。
そのままでもよし。
味噌ダレにつけてもよし。
味噌ダレに一味とおろしにんにくを入れてつけるのもよし。
(当然ワタシは投入したわけです。ハイ。
  しかも次第に投入量が増え、真っ赤になってしまったのです)
味濃く、ご飯くれぇと叫びたくなる。
タンスジはいまひとつだが、ミノサンドはよし。
次にホルモン
うーん。脂がうまいぞ。
センマイとキャベツ玉ねぎ
キャベツと醤油ダレの相性抜群。
またまたご飯が恋しくなったが、我慢我慢。
ホッピー飲みつつ、木場の夜は更けていく。

閉店

もしかすると町田が系列化?