きっかけは海老の天ぷらだった。

日記 ,

きっかけは海老の天ぷらだった。
昼に天ぷら屋に入ったら、後から60後半の紳士が2人入ってきた。
隣に座るなり「ウィスキー水割り」を頼まれた
料理は、天ぷらのコースを頼まれたようである
中居さんが前掛けをかけ、首の後ろで紐を縛ろうとすると、「きつーくきつーく固結びで縛ってな。天ぷらがあまり食べられんように。ガハハ」と笑う。
典型的親父系希少ジョークである。
エビが2本ずつ揚がって、置かれる。
だが一瞥しただけて、手をつけない。
突き出しのサラダを食べている。サラダを食べ終えてもまだ手をつけない。
3分半後、ようやく動いた。
エビを取って小皿に置く。レモンをたっぷり絞って食べる。
だが。もう一匹は置いたままである。
やがて1分後に、ようやくいただかれた(計っている僕も相当おバカだが)。
次にキスが置かれると、大根おろしと天つゆを小鉢に入れた。
今度は動きが早い。
だが。
また2人ともキスを取ろうとしない。
1分半経過してようやく取ったが、レモンをかけて、1分かけて食べられた。
天つゆは、使わんのかい。
どうしてキスを1分もかけて食べられるのか?
以上の行動から推測するに、
1極端な猫舌
2天ぷらが嫌い。
3唇と口内を怪我している。
4母親から出されたすぐに食べてはダメだと教育された。
5天ぷらで大火傷したトラウマがある。
ううむわからない。
との中には、いろんな方がいる。