筋子巻の進化。

食べ歩き

筋子巻は進化していた。
青森「三九寿司」の筋子巻の配分は、前回来た時には筋子9酢飯1であった。
だが今回は筋子9.5 酢飯0.5となっているではないか。
これを進化と呼ぶかはわからないが、筋子好きの青森県民は大喜びであろう。
前回も、どうやって巻いたのかナゾだった。
なぜ大量の筋子だけを巻けるのか。
なぜ切り口の筋子がつぶれてりないのか?
それなので、今回は巻くところを取材させてくれるようにお願いした。
だが企業秘密だという。ますます知りたい。
たべれば、わずかな酢飯が愛おしく、筋子やウニに圧倒される。
長年、青森市役人御用達の店だが、役所の人曰く、いまだに握り寿司は食べたことがないという。
巻物研究家 マッキー巻物としては、大いに推奨したい店である。
でもどうやって巻いたか解明しちゃったもんね。