新潟
(54件)-

村上 「新多久」の締めご飯
シメご飯 , 食べ歩き村上 「新多久」の締めご飯 ★ご飯、留椀 自家製塩引き鮭 30回から香りと味がぐんと湧き出てくる 躾のいい味である 決して表にはすぐには出さないが、しぶとい。……
続きを読む -

郷愁がよぎる。
1日1甘 , 食べ歩き村上 「新多久」の一甘 焼き芋のアイス 食べればねっとりとして、焼き芋の香りが広がり、胸にほのかな暖かみが宿る。 ……
続きを読む -

新発田「鮨登喜和」
初黒。
食べ歩きまた一つ。 生まれて初めて食べる食材に出会った。 黒穴子である。 普段食べる穴子は真穴子で、黒穴子は、青森から台湾までに生息し、真穴子より味が落ちるとされて……
続きを読む -

新潟県新発田「鮨登喜和」
春呼ぶ魚。
食べ歩きその握りには、春の気配があった。 サクラマスの握りである。 口に運び噛もうとすると、歯はなんの抵抗も受けずに、ふんわりと抱きしめられる。 サクラマスは、塩と……
続きを読む -

新発田「鮨 登喜和」
「ととまめ」
食べ歩き「ととまめ」と、新潟では呼ぶ。 塩蔵いくらをさっと茹でたものである。 魚の豆とはなんと可愛らしい名前だろう。 おそらく生臭みを嫌ってのことだろう。 昔はよく食べ……
続きを読む -

新潟 新発田「鮨 登喜和」
地方の寿司屋はこうでありたい。
食べ歩き大きなブリのすべてを、握りが飲み込んでいた。 ブリの魅力は脂にある。 特に腹身の脂は、強い。 だが握りにすると、ややくどい。 そこで新発田「鮨 登喜和」の小林さ……
続きを読む -

新発田「鮨 登喜和」12/12
食べ歩き★鯛アラをを一週間干した出汁と鯛の身による茶碗蒸し。梅干し。 ★サワラ握り。の塩じきれいな脂。キリリとしている中に脂 ★サワラの腹干した造り 脂の……
続きを読む -

<駅弁勝負 第101番>焼漬鮭ほぐし弁当 たれかつ重
駅弁〈弁当勝負〉 久々に大人買いをした。 新潟三新軒を代表する弁当である。 どちらも郷土を代表する料理が入っている。 タレカツの肉は薄く固いが、妙にうまい。 薄く……
続きを読む -

新潟 燕三条の「長吉」
「長吉」で、鴨焼き。
食べ歩き燕三条の「長吉」で、鴨焼き。 なんと総勢26名という大所帯。 まずは、鴨油をネギにたっぷり吸わせながら焼いて、クタクタになったところの、ネギの甘みと鴨脂の甘い香……
続きを読む -

ほかにはない美味しさを生む。
食べ歩き7月半ば、新潟「兄弟寿し」で佐渡のノドグロが握りで出された。 ちょうど産卵に向けて体を作っている時期なのだという。 口に運べば、体に満ちた脂が溶け出し、……
続きを読む