おいしい日記
-

佐渡島「金鶴」加藤酒造
食べ歩き「扁平磨きにチャレンジしているんです」。 106年続く、佐渡島「金鶴」加藤酒造の現当主の息子さん、加藤一郎氏は、そう静かに語られた。 米を丸く削っていくので……
続きを読む -

路線変更
食べ歩き頼む料理を決めていたのに、路線変更してしまうことがある。 「地物を気軽に食べるなら、長三郎寿司かなあ」。 酒造社長の話を受けて、佐渡の「長三郎寿司」に入った……
続きを読む -

けずり
食べ歩きなぜ誰も考えなかったのだろう。 「フルーツ&カフェさいとう」の「けずり」である。 「けずり」とは、凍った果物を削っただけの氷菓だった。 「苺けずり……
続きを読む -

「蕎麦 茂左衛門」
食べ歩き優しい。 ぶっかけつゆを一口飲んで、心が和らいだ。 佐渡島はアゴだし文化圏だという。 そのアゴだしで作ったかえしである。 そばを手繰る。 捏ねがいいの……
続きを読む -

おにきりのおいしさは
食べ歩きおにきりのおいしさは、まずお米にある。 次に、握り具合にあり、次が塩だと思う。 そして海苔にあり、最後に具だろう。 つまりいかにおいしいおにぎりでも、具が……
続きを読む -

折笠さん
食べ歩き , 日記「奇跡の林檎の木村さんがここに来た時に言われたんです。花粉症やアトピー、重度過敏症の人たちの責任は北海道にあるとね」。 日本の農家の平均耕地は、1㌶だが、北海……
続きを読む -

今年出会った最もエキサイティングなレストラン
食べ歩きTuesday, June 15th 2021 SÉZANNE 今年出会った最もエキサイティングなレストランかもしれない。 「成功のカギは、一貫性です。誰もが……
続きを読む -

「ホットラッツ」
食べ歩き針が落ちた。 一曲目が始まった。 瞬間で体中の血が沸きたった。 もう座ってはいられず、歓喜の雄叫びをあげながら、部屋中を跳ね回った。 「ホットラッツ」を……
続きを読む -

無茶振りシリーズVOL3
食べ歩き無茶振りシリーズVOL3 「焼餃子が食べたい」。 「でも、ラビオリやトルテッリを焼いちゃダメだよ」。 ワガママかつ注文の多い客である。 ……
続きを読む -

揺るぎなき均整美。
食べ歩き美しい と言う言葉はこの店の料理のためにある。 そういつも思う。 どの料理にも、整えられた美がある。 心が込められた、美がある。 たとえば「三つ葉の……
続きを読む