食べ歩き
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銀座「はち巻岡田」
滝川豆腐
食べ歩き今年の夏は食べなかったが、まだ間に合うだろうか。 不安な面持ちを抱えながら、9月に暖簾をくぐった。 「あるぞ」。心が叫ぶ。 品書きの定番位置で、それは待ってい……
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尾道 一口
尾道の串カツはちょいと違う
食べ歩き函館から「渡辺料理店」を経て、広島に串カツを食べにきた。 串カツと言っても、パン粉は付けない。 天ぷら衣のように、卵を入れない。 小麦粉と水か、小麦粉だけをは……
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函館 居酒屋兆治
<函館の居酒屋シリーズ第二弾>再訪。
食べ歩き<函館の居酒屋シリーズ第二弾> 前回は、雪道をそぞろ歩いて、たどり着いた。 初秋の「居酒屋兆治」は、何が待つのだろう。 「あっ、マッキーさん、久しぶりです」。……
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天ぷら天八
天ぷらとあるけど、天ぷら屋でない。
食べ歩きなんと料理数が150種近くある。 それなのに待たすことがない。 どれも安いのに,質がたかい。 恐るべき居酒屋である。 料理がうまく、酒がうまいと話が弾む。 男……
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函館 「鳳蘭」
ザリジ。
食べ歩きザリジ。 一体何の料理なのか? 以前函館の中国料理店の定番メニューだったらしいが、今は「鳳蘭」にしかない。 中国語で書けば,おそらく「炸里脊{発音はザァリィジ……
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函館 マルシェ
函館の朝食は喫茶店へ。
食べ歩き函館では、ホテルの朝食は、取らない。 駅横のどんぶり横丁市場にも行かない。 自由市場の喫茶店「マルシェ」に行く。 今朝は、「宗八カレイ定食」にした。 すると、……
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鳥栄
鶏鍋の精髄。
食べ歩きビルに囲まれた仕舞屋風木造二階屋が、ひっそりと屹立している。 冷たい近代化が進む風景の中で、そこだけは毅然とした人間の尊厳があった。 暖簾を潜り、ガラス戸を開……
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白か黒か。
食べ歩きイチジクは、白胡麻ではなく,黒胡麻だと思う。 黒胡麻が持つ香りの太さが、優美なイチジクと対をなしながら、この果物の中に眠るたくましさを引き出している。 イチジ……
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銀座「すきやばし次郎」にて
月一次郎。
食べ歩き今月のラインナップは、ひとつ少ない19種だつた。今まではスミイカの次にしまあじだったが,間にあわびが入っていた。はまぐりの位置もだいぶ前になった。今月おかわり……
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三越前「蟹王府」
「ご飯止まりません」。
食べ歩きご飯止まりません」。 この言葉を、北京ダックで言うとは思わなかかった。 腹側の皮と肉を春餅で食べた後、それが運ばれる。 背側の部分を、滷水(ルースイ)で煮たの……
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