歌舞伎町「焼き鳥みつ」にて

食べ歩き ,

歌舞伎町「焼き鳥みつ」にて塩山先生とご友人、M社のお二人と。
歌舞伎町路地裏、狭い店内、若い客層、ピンクの看板。
恐らく外観だけでは絶対に入らないだろう焼鳥屋に入って驚いた。
①テーブルに七味ほかの調味料が置いていない。
②日本酒は、風の森 奥播磨山廃純米、秋鹿山廃純米と肉に合う力ある酒揃えの目利きがすばらしい。
③しかも焼酎は、八幡ろかせずときたもんだ。
おまかせで4本頼めば
④一本ずつ焼かれて出てくる。
⑤それぞれの肉に合わせた調味料と塩加減。
⑥炒め、生、揚げの三種を添えたトマトサラダの心意気。
⑦塩煮込みを頼んだが、焼き鳥の味をそこなうとわざと最後に出される。
⑧脂のある肉の焼き方が素晴らしい。
⑨一本一本の串がでかい。普通の焼鳥屋の3倍だあ。
⑩しかも値段が安いときてる。
こりゃあ穴場だ、しばらくはそっとしておきたいね、塩山さん。
昨日の串ベストは、貴重な白子と鳴門(ハツとレバーの間)。