映画「シェフ」

日記 ,

映画を見て、笑いながら腹が減ったのは、初めてかもしれない。
これは一大事と、予約していた店をブノワぬ変更し、伝統フランス料理と幸せな午後を過ごした。
~三ツ星レストランの裏側へようこそ~とあるけど、それより、愛すべき変人である職人たちの、偏屈、頑固、意地が、なんとも素敵で、可愛く、うらやましい。
愛と食事を、至上のものとしながら、バランスをとれないフランス人が、おかしく、うらやましい。
分子ガストロノミーを笑いのネタにしてしまうエスプリに、腹を抱えて、拍手した。
僕が好きなシーンだって?
それは主人公の貧乏な若いシェフが、自宅と妻と二人で並んで食べるシーン。
完璧に、美しく仕上がった、●●●焼きを、フォークとナイフで食べるシーン。
食いしん坊なら、感動するね。
ところでシェフのどなたか教え欲しい。
「ニワトコ酢」って、どんな味?

映画「シェフ」