文章が伸びる音楽。

日記 ,

原稿や文章を書く時には、必ず音楽をかけている。
幅広い意味での文章を書く時には、カヴィカ・カヒアポをかけて心を軽くし、少し詩的な文章を書きたい時には、ミッシャ・マイスキーを選んで。自分を騙す。
ミッシャの少し前までは、キース・ジャレットのケルンコンサートだった。
このウクレレ、チェロ、ピアノという楽器は、どうも僕の文章喚起能力にハマるらしい、
できればソロがいい。
ボーカルものはあまり選ばないが、映画「ワンス ダブリンの片隅で」のサントラやダイアナ・クラールのカバーアルバム、ジャック・ジョンソンかな。
日本語は滅多に聞かないが、声が気に入って、Lisa Halimは聞く。
「どんなときも」のカバーも好きですよ、
書いていて、調子が悪いなというときは、ほかに移って行く。
ジャンルはバラバラながら、これらが僕の文章を支えている。
音楽なしでは、文章は書けない。
締め切りギリギリで、集中力が増しているときは別だけだけど(笑)
皆さんもどんな音楽をかけているか教えて欲しいな。