ディグラム判断で

食べ歩き ,

ディグラム判断で、36万人中600人という希少なM型は、明朗楽観タイプといわれる。
先に明るい見通しがあろうとなかろうと、いつもおおらかで、楽しい雰囲気をかもしだすことのできる、精神的にはたいへん幸せなタイプ。
思いやりがあって世話好き、好奇心が旺盛で表現力豊かだが、ルーズで気ままなところと、生活全般に統一された生き方というものが見られないのが、最大の欠点だという。
現実感覚にかなりうといので、人に利用されやすく、調子に乗りやすいタイプともいえる。
36万人中600人、つまり0.001%ながら、この日8人中6人はM型という奇跡的な集いである。
またM型は、協調性がすごくありそうに見えながら、実は自分が大事で、他人の事には一切興味がない。
「そうなんだ。なるほど、すごいねえ」と口では感心している風なのに、実は心が動いてないことはしょっちゅう。
つまりM型同士が集まると、互いのことをかまわないので、互いが楽で楽しいのである。
ということでM型の会@北参道「ボガマリ・クッチーナ・マリナーラ」
いとより、イサキ、鬼あさり、ポルチーニ、ファーベ、イワガキ、カジキマグロ、揚巻貝、鯛、サイマキを、大いに食べ、飲み、笑い、しゃべる。
M型であるから、話の内容は、トスカーナから高野山、赤穂浪士、肉食、出雲大社などなど、まったくとりとめがないのであった。
なぜ紙ナプキンがみんな破れているのか?
答えは、僕かこの仲間と一緒に食事をする人だけが得られよう。
追伸
先生「最後の50日間の食事~赤穂浪士が食べたもの(細川家の記録より)~」ぜひやりましょう。