UA。

日記 ,

今から30年前スピードスターというレーベルが設立されて僕もそこにいた
発足当時は、SHEENA & THE ROKKETS、The ピーズ、MARCHOSIAS VAMP、LÄ-PPISCH、KONTA、UP-BEAT、泉谷しげるなどがいて、その後くるりやUA、COCCO、レミオロメンなどをやっていく。
僕は設立から2010年ごろまで関わり、会社を中途退社した。
昨日はその30周年記念ライブが行われ、僕はアーティストケータリングのお手伝いで「牧元食堂」をした。
くるりの岸田くんと発酵の話をしたり、スガシカオさんと鰻の話をしたり、バックホーンのメンバーやつじあやのちゃんと、久々に会った。
なによりもUAとは、20年数年ぶりに出会ってハグをした。
ステージに立つのも久しぶりなのだろうが、歌声にハリがあって、昔のままである。
今迄数多くの女性アーティストと関わってきたが、歌声の底から情念が湧き上がって、心を震えさせるのは、ちあきなおみとUAだけだった。
「歌がうまい」ということは、音程やピッチが正確で聖域が広ということだけではないということを知ったのは、この2人のライフである。
ちあきさんの歌声はもう聞けない。
UAは、もっと歌って欲しいな。
あなたが好きだった、アレサフランクリンのように。
そんなわけで.今日は、朝五時起きで高知へ。