おいしい日記
-

京都 開陽亭
初めて訪れたのは、46年前だった。<京都の平生>92
食べ歩き開陽亭 この店に初めて訪ねたのは、今から46年前だった。 大学3年生で京都に行って食べ歩いた時の一軒目に、先斗町にあった、「開陽亭」を訪ねた。 店を知ったのは、……
続きを読む -

あつあつリ・カーリカが家にやってきた。
食べ歩きあつあつリ・カーリカが家にやってきた。 あの堤シェフ得意のピチがやってきた。 冷凍のままやってきた。 発酵青唐辛子とトマトソースにバターによる「アラビアー……
続きを読む -

味ぽんボナーラと、トマトソースのパッパルデッレ。
食べ歩き味ぽんの味は、完成されておりかつうますぎるので、調味料として使うと、全て同じになってしまう。 そんな常識を変えたのが、この二つのパスタである。 左味ぽんボナ……
続きを読む -

味ぼん食堂始めます。
日記味ぼん食堂始めます。 「AJIPON DANRAN DINNING」presented by Yoshiaki Okuno はっきり言って驚いた。 「味ぼ……
続きを読む -

変なやつだった。
日記変なやつだった。 初めて出会ったのは、「Dancyu」の鍋特集で、浅草橋にある「ふじ芳」を、2012年の秋に訪ねた時だった。 30代半ばにさしかかる斎藤……
続きを読む -

小伝馬町「そば処 おか田」
立ち食い蕎麦屋で霜柱を踏む。
食べ歩き「ザクザクッ」。 隣から、霜柱を踏むような音が聞こえてきた。 ここは小伝馬町の立ち食い蕎麦屋「そば処 おか田」である。 いやここは、座って食べるので、立ち食いで……
続きを読む -

浅草「すぎ田」
息をのむほど美しい
食べ歩きここのオムレツに、無性に会いたくなる時がある。 「ビールをください」。 まず、座敷に座るなり頼んだ。 「後オムレツを一つ、お願いします」。 「はいかしこまりまし……
続きを読む -

デザートに味ぽん
食べ歩き今回の味ぽん食堂で、最も難しいのは、デザートに味ぽんを使うことだったのかもしれない。 しかし奥野シェフは見事にやってのけた。 「パンナコッタ、味ぽんガスパチ……
続きを読む -

運命3
黒猫のタンゴ、圭子の夢は夜ひらく、辺見マリの経験が流行っていた1970年。僕は高校に進学した。 高校入学と同時に、「美術手帖」の定期購読を始めた。 「美術手……
続きを読む -

新宿「海老忠」
運命2
食べ歩きザッパの映画を観た後に、焼き鳥屋に入った。 この界隈には、昔何度も訪れた二軒の焼き鳥屋があって、どちらにしようか悩んだが、一軒に決めて暖簾をくぐった。 30年ぶ……
続きを読む