自然と非情。

食べ歩き ,

仕事で人里離れた土佐山に泊まらさせていただいている。
テレビも時計もない部屋は、日々の生活や仕事を忘却の彼方へと追いやる。
それは、ただただ自然に溶け込んで欲しいというメッセージである。
しかし非情にも、締め切りは待ってくれない。