焼き師・カルロス。

食べ歩き , 日記 ,

お父さんは精肉店だったという。

小さいころから肉を触ってきたせいか、肉の気持ちがわかる。

彼が務める会社の社長主催のBBQで彼の焼く肉を,食べる機会を得た。

軽井沢で100人近いBBQ.

肉汁を逃さない技。

この断面を見よ。

いや技ではない、人に教えられない感性だ。

ブリア・サヴァランはいった。

「料理人は誰でもなれるが、焼き肉師は天性だ」と。

特にトリ胸肉が素晴らしかった。

肉の厚みを読み、炭火の強さを見て、焼く、絶y妙なポジション。

肉汁にあふれ、思わず声を上げた。